
全米中に衝撃を与えた、1956年3月に発売のデビュー・アルバム。
カヴァー・ソングが中心で、黒人音楽に傾倒していた彼らしくR&Bの影響を色濃く残しながらも、
すでにオリジナルのロックン・ロールを創り上げている。
ロックの帝王、エルヴィス・プレスリー。
このアルバムからロックの歴史は始まったといっても過言ではありません!
半世紀以上前に発売されたとはいえ、やはりすべてがカッコイイ。

全米中に衝撃を与えた、1956年3月に発売のデビュー・アルバム。
カヴァー・ソングが中心で、黒人音楽に傾倒していた彼らしくR&Bの影響を色濃く残しながらも、
すでにオリジナルのロックン・ロールを創り上げている。
ロックの帝王、エルヴィス・プレスリー。
このアルバムからロックの歴史は始まったといっても過言ではありません!
半世紀以上前に発売されたとはいえ、やはりすべてがカッコイイ。

『ザ・ビートルズ』はビートルズ唯一の2枚組オリジナルアルバムである。また、ビートルズ自身が設立したアップルレコードから発売された最初のビートルズのアルバムでもある。白一色のアルバムジャケットであり、グループ名と本作を区別するため『ホワイト・アルバム』という通称で呼ばれることが多い。
2枚組30曲入りというヴォリュームでかつ多種多様な楽曲が収録されており、現代音楽の全ての要素が詰まっていると評されるほど多彩な作品が集められている。ソロ作品の集合体といった趣もあり、全体としてのまとまりに欠けると評されることもある。
チャートでは全英、全米1位を獲得した。当時の英国盤レコード番号:Apple PMC 7067~8(モノラル盤)/PCS 7067~8(ステレオ盤)米国盤ではこの作品より、ステレオ盤のみの発売となる。
当時の英国盤にはモノラル盤とステレオ盤の2種類があり、両者でミキシングに違いのある曲が多くマニアの評判も高い。『ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・ベストアルバム500』(Wenner Books 2005)では10位にランクされている。
ビートルズのベストアルバムだったら、
白盤よりは、赤・青盤のほうがいいかも。
『ブロンド・オン・ブロンド』(Blonde on Blonde)は、ボブ・ディランが1966年にリリースした7枚目のスタジオ・アルバム。ロック史上初の二枚組アルバムである。
ディランのロック転向後3枚目のアルバムで、前作に続いて商業的にも成功し、ビルボード・チャートでは9位にランクされてプラチナ・アルバムを記録した。イギリスでは3位を記録した。
60年代ロックの指標的作品の一つに数えられ、『これが最高!(Critic's Choice Top 200 Albums)』(1979年 クイックフォックス社)の英米編では2位、日本編では3位にランクされ、「ローリングストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500」では9位にランクされている。
これもかなり売れたんでしょうね。

ロンドン・コーリング(London Calling) は、イギリスのパンク・ロックバンド、ザ・クラッシュの2枚組アルバム。イギリスでは1979年12月、アメリカでは1980年1月の第1週に発売された。このアルバムによってクラッシュはバンドとしての新境地を切り開き、それまで以上に高い評価と商業的成功をかちえた。
The Village Voice 紙による人気投票 Pazz & Jop において、『ロンドン・コーリング』は1980年の最優秀アルバムに選出された。1998年のQ誌による読者投票では、「greatest album of all time」の第32位、同誌で2000年に選ばれた「the 100 Greatest British Albums Ever」では第4位に認定されている。
アメリカのケーブルテレビネットワーク VH1 による2001年の調査では、「the 100 greatest albums」の第25位を獲得。1989年のローリング・ストーン誌による「 The 100 Greatest Albums of the 80's 」では堂々の第1位に輝いた(イギリスでの発売は1979年だが、アメリカでは1980年のリリースである)。
2003年、同じくローリング・ストーン誌による「 Rolling Stone's 500 Greatest Albums of All Time 」では第8位、音楽批評専門のウェブサイト ピッチフォーク・メディア の「Top 100 Albums of the 1970s」でも第2位。2004年には、 Entertainment Weekly によって「古今東西を通じて最も偉大なロック・アルバム」との称号を与えられている。
また、音楽、ゲーム、DVDなどさまざまなメディアの批評を行なうウェブサイト メタクリティック において、すべてのアルバムの中で唯一100点を獲得している。2006年にオーストラリア放送協会が視聴者を対象にした愛聴盤の調査でも、『ロンドン・コーリング』は第26位にリストされ、同年のタイム誌による「the 100 best albums of all time」にも選ばれている。
発売されてからかなりの時間がたっているのに、
今でも愛されていますね。

メイン・ストリートのならず者(Exile on Main St.)は、1972年にリリースされたローリング・ストーンズの二枚組アルバム。発表当初は批判的な評価を受けたが、現在ではストーンズの作品の中でも最良のアルバムの一つと見なされ、ロック史上でも優秀なアルバムの一つと考えられる。
1998年に本作は「Q」マガジンのグレーティスト・アルバム読者投票で42位を獲得した。2002年には「ローリング・ストーン」誌が選んだ『ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・ベストアルバム500』(Wenner Books 2005)では7位にランクされている。更に、2003年にはTVネットワークのVH1が本作をグレーティスト・アルバムで12位に選出した。
こちらは、バンドのほうのローリング・ストーンズ。
名前が少々紛らわしいですが・・・

ホワッツ・ゴーイン・オン(What's Going On)とは、マーヴィン・ゲイが1971年に発表したヒット曲および、同曲を収録したアルバム。
マーヴィンは、ベトナム戦争から帰還した弟から戦場の様子を聞き、反戦のメッセージを込めた楽曲「ホワッツ・ゴーイン・オン」を生み出す。セールス的にもポップ・チャート6位、R&Bチャートでは9週連続1位という成功を収め、本作は、1970年代の「ニュー・ソウル」を代表する名盤と語り継がれることになった。『ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・ベストアルバム500』(Wenner Books 2005)では6位(アフリカ系アメリカ人ミュージシャンの作品の中では最上位)にランクされている。
マーヴィン・ゲイのこのアルバムも今でも売れ続けていますよね。
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ラバー・ソウル(Rubber Soul)は、イギリスのロックバンドビートルズにとってイギリスでの6枚目のオリジナルアルバムであり、アメリカにおける11枚目のアルバムである。
1965年12月に発売し、プロデュースはジョージ・マーティンが行った。クリスマスマーケットに間に合わせるためにわずか4週間程度で録音を終えている。バーズやボブ・ディランといったフォークロックアーティストに影響を受けたのが見え、アルバムはバンドにとって芸術的な成功を収めたとされ、広く大きな商業的成功を達成した。評論家達はビートルズの音楽的なビジョンが育ったと評している。
ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・ベストアルバム500(Wenner Books 2005)では5位にランクされている。『ラバー・ソウル』はポップ・ミュージックの歴史において最も偉大なアルバムの一つだと何度も引き合いに出されている。1998年、Qの読者は40番目に偉大なアルバムだとした。2000年には最も偉大なイギリスのアルバム100枚を選ぶ際に2位につけた。
2001年に、VH1は6位に選んだ。2003年に、アルバムはローリング・ストーンの選ぶオールタイム・ベストアルバム500において5位に選ばれている。2006年にタイム誌の最も偉大なアルバム100の中の一つに選ばれている。
このアルバムも有名な曲がたくさん入っていますよね。

『追憶のハイウェイ61』(Highway 61 Revisited)は、1965年にリリースされたボブ・ディラン6枚目のスタジオ・アルバム。「ライク・ア・ローリング・ストーン」とこのアルバムのヒット・チャート進出により、ディランはロック界において、ビートルズと並称される存在となる。
レコード売り上げなどの商業的な面では、この時点でも彼とビートルズの間には大きな差があったが、作品自体の革新性と影響力に加えて、ロック・ミュージシャンのイメージを、単なるアイドルの域を越えた。詞曲両面にわたる芸術的創造力と人気とを両立し得るアーティストへと変化させた点で、ビートルズに匹敵する役割を果たしたと言える。
このアルバムもロック史上屈指の革新的意義を持つものとされ、『これが最高!(Critic's Choice Top 200 Albums)』(1979年 クイックフォックス社)英米編では3位、「ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・ベストアルバム500」では4位にランクされている。
そういえば、このアーティストの名前をもじったのか、
ホフ・ディランというアーティストもいますね。

『リボルバー』("Revolver")は、1966年8月にリリースされたビートルズの7作目のオリジナル・アルバムである。レコーディングは1966年4月6日から6月21日にかけて行われた。全英、全米ともにチャートの1位を獲得。サイケデリックなアルバムと評されることが多い。『ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・ベストアルバム500』(Wenner Books 2005)では3位にランクされている。
このアルバムも売れたんだろうな・・・
当時はレコードだったんだろうけど。

ペット・サウンズ(Pet Sounds) は、アメリカのポップグループ、ザ・ビーチ・ボーイズが1966年にリリースしたアルバム。同作はブライアン・ウィルソンの最高傑作と見なされ、多くの音楽評論家がかつて作られた最良のポップ・アルバムと評価する。
1995年には「MOJO magazine」の作曲家や音楽プロデューサー達の投票で一位に選出され、1998年には「Q magazine」の読者投票ランキングでは31位に選ばれた。更に、2003年に「ROLLING STONE」が行った「Rolling Stone's 500 Greatest Albums of All Time」(Wenner Books 2005)では1位のビートルズ『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』に次ぐ2位に選出されている。発売から30年余経った1997年に、アメリカで遂にプラチナ・アルバムに認定された。
本作は、ビートルズのアルバム『ラバー・ソウル』から影響を受けて作ったと後にブライアンは明言している。なお、その影響がUSヴァージョンによるものなのか、UKヴァージョンによるものなのかは、常に論議の的になっている。ペット・サウンズは逆に、ビートルズの最高傑作とも評されるアルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』に影響を与えたといわれている。
ビーチボーイズも今でも根強い人気がありますね。
夏などにかかっているイメージがあります。